てのひら新潟定期便

「てのひら新潟 定期便」第3便は、
洋なし「ル レクチェ」里芋「帛乙女」などを詰め合わせ!

その土地のおいしいものをベストな状態で味わいたいなら、旬の食材をいただくのが鉄則。
食のデリバリー「てのひら新潟 定期便」は、多様な新潟県産の食材のなかから、その季節においしく実った野菜や果物、お酒などを 『 エル・グルメ 』 編集部が厳選して詰め合わせた特別なパッケージだ。大好評だった、第1回、第2回に引き続き、12月にお届けする第3回の全貌がこちら!

全4回で展開する「てのひら新潟 定期便」の第3回目のセット内容。西洋なしの最高峰「ル レクチエ」、新潟を代表するブランド野菜「帛乙女(きぬおとめ)」、クセがなくうま味が詰まった「ぶなしめじ」、高たんぱく低カロリーの便利な乾物「車麩」、水で戻さず使える「打ち豆」、気品あふれる吟醸香とキレの良さが自慢の「吉乃川 大吟醸 50 PAIR 」。

農作物の収穫量が減る季節が近づいてきたけれど、「食の新潟」には冬のおうちごはんを満喫できる食材がどっさり。
『エル・グルメ』 が厳選する四季折々の新潟産食材とお酒を現地から直送する「てのひら新潟 定期便」の第3便は、加熱調理でおいしさが増す冬野菜や、保存性の高い乾物など、雪国である新潟県が得意とする食材が満載だ。
12月にお届けする第3便は、1年間のうち食べられる時期は1カ月余りという幻の洋なし「ル レクチエ」、煮崩れしにくくねっとり濃厚な里芋「帛乙女」、大ぶりでシャキシャキした歯ごたえの「ぶなしめじ」、煮ても焼いても揚げてもおいしい「車麩」、新潟産青大豆をつぶした乾燥豆「打ち豆」がセットに。
お酒は、雪解け水がもたらすミネラル豊富な水で育った新潟県産米だけで醸した「吉乃川 大吟醸 50 PAIR 」をセレクトした。

 

「てのひら新潟 定期便」を使った 、簡単 おしゃれなおつまみレシピ付き

第3回「てのひら新潟 定期便」の食材で作った料理。左から時計回りに、ぷるぷる食感の車麩と野菜を混ぜた「車麩のパンツァネッラ風」、風味豊かなしめじをシンプルに味わう「ぶなしめじのバターケッパーカルトッチョ」、ブランド里芋「帛乙女」を洋の装いで楽しむ「里芋のハーブ揚げ」、10分煮込むだけの「鶏肉と打ち豆の軽いラグー」、甘くないデザートとしても楽しめる「ル レクチエのブルーチーズレイヤーサラダ」。

大好評の特典レシピは、『 エル・グルメ 』 誌面でも活躍中の人気料理家、渡辺麻紀さんが引き続き担当。
今回も、各食材のポテンシャルを最大限に生かしつつ、おもてなしにもぴったりのおしゃれなレシピを考案してくれた。

写真下は、皇室行事の献上品にも選ばれたブランド里芋「帛乙女」を使った「里芋のハーブ揚げ」。
上質な里芋であることを実感できるおいしさで、好きないも類ランキングの順位を変動させられる味わいだ。

そのほか、堅くなったパンを活用するイタリア・トスカーナの郷土料理「パンツァネッラ」を車麩で再現した「車麩のパンツァネッラ風」、最小限の調味でしめじ本来の風味を最大限引き出した「ぶなしめじのバターケッパーカルトッチョ」、ブルーチーズのクセと塩気、トレビスの苦みを加えて、全方向からお酒に合う味わいに仕立てた「ル レクチエのブルーチーズレイヤーサラダ」、煮込み時間で打ち豆を好みの食感に仕上げて楽しめる「鶏肉と打ち豆の軽いラグー」を提案。

どの料理も、食中酒として和食にも洋食にも合うように開発された「吉乃川大吟醸 50 PAIR 」とは相性抜群で、パーティーシーズンを盛り上げてくれること間違いなし!

 

「帛乙女」のシルキーな口当たりとねっとり感を活かした「里芋のハーブ揚げ」。粒マスタードとハーブの風味が合わさり、箸が止まらない!

今回ご紹介した第3回目「てのひら新潟 定期便」の販売期間は、11月末~12月中旬。
ラストを飾る第4回は、2022年2月末~3月中旬に販売予定となっている。どちらも新潟食材になじみがない人はもちろん、食べ慣れた人にもおすすめできるスペシャルパッケージ。お買い逃がしのなく!

 

第3回「てのひら新潟 定期便」
うれしいセット内容はこちら!

内容/ル レクチエ、帛乙女(里芋)、ぶなしめじ、車麩、打ち豆 、吉乃川 大吟醸 50 PAIR(日本酒)

単回¥5,500(消費税・送料込)
2回セット¥10,000(消費税・送料込)
12月・2月の2回セットのお申し込みで、合計¥1,000お得!

単回の購入はこちら!

2回セットの購入はこちら!

From ELLE DIGITAL gourmet
photo : Shintaro Oki cooking : Maki Watanabe (MAKIETTE) styling : Misa Nishizaki text : Yuko Ehara